FC2ブログ

第11回勉強会 「エラ・フィッツジェラルド&トミー・フラナガン」

第11回勉強会 「エラ・フィッツジェラルド&トミー・フラナガン」
2006年 10月8日(日)12:00-16:00

講師 寺井尚之
event4tera

「音楽ジャンルを超え20世紀を代表する偉大な歌手エラ・フィッツジェラルドと、トミー・フラナガンとのコラボレーションに焦点を当て解説」された今回の講座。

わすが4時間という短い時間の中で、十数年にも及ぶ膨大なエラ&トミーの共演音源の中から厳選された名演奏の数々を聴く事ができました。たっぷりと堪能できたと思います。

今後もまだまだお楽しみ講座は続きます!乞うご期待です♪生徒の皆さんも一般のビジターの皆さんも、ぜひ参加してください!

event_ella11

<生徒会幹事>

取り上げた曲
・Them There Eyes
・Do Nothing Till You Here From Me~Mood Indigo~It Don't Mean A Thing
・Cabaret
・The Lady Is A Tramp
・Mack The Knife
・Get Out Of Town~Easy To Love~You Do Something To Me
・Spring Can Really Hang You Up The Most
・Too Darn Hot~It's All Right With Me
・Good Morning Heartache
・Taking A Chance On Love~I'm In A Mood For Love
・Some Of These Days
・People
・Rockin' In Rhythm
・The Man I Love
・How High The Moon
・The Boy From Ipanema
・T'ain't Nobody's Bizness If I Do
・Day By Day
・Ordinary Fool
・One Note Samba
event_ella_16

続きを読む

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第10回勉強会 「バド・パウエルの楽譜講座」

第10回勉強会 「バド・パウエルの楽譜講座」

2005年 9月25日(日)12:00-15:00
講師 寺井尚之
event10terai


取り上げた曲
・All the Things You Are

・Hallucinations

・Cleopatra's Dream

・Strictly Confidential

今回で第10回目の生徒会イベントは、前回のセロニアス・モンクの楽譜講座に続いて、楽譜シリーズ第2回目の「バド・パウエル」。熱心に耳を傾ける生徒の皆さんの真摯な姿が印象的でした。

ディグリーの書かれた楽譜がOHPに映し出されましたが、配布された資料にはディグリーは書かれていません。自宅で復習をしながら、自分で考えてディグリーを書き込むという過酷(?)な宿題が課せられたわけです。

この後もまだまだ楽譜講座は続きますので、生徒の皆さんも一般のビジターの皆さんも、ぜひ参加してください!

生徒会幹事
event10

続きを読む

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第9回特別勉強会

第9回特別勉強会について

ピアノ&ベース(デュオ)の練習

2005年8月14日、発表会前のリハーサルが行われました。

今回もベースの宮本在浩さんにご協力頂き、寺井師匠の指導のもと、熱心な練習が繰り広げられました。

編集委員

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第8回勉強会 「セロニアス・モンクの楽譜講座」

第8回勉強会 「セロニアス・モンクの楽譜講座」
2005年 7月31日(日)12:00-15:00
講師 寺井尚之
第8回目の生徒会イベントは、楽譜シリーズ第一弾の「セロニアス・モンクの楽譜講座」!

寺井師匠が採譜された真っ黒なアドリブのコピー譜を見ながらの迫力ある解説、「とても勉強になりました!」「また楽譜講座をして欲しいです」「まだピアノをはじめたばかりなので、難しかったです」など、たくさんの反響がありました!

手に入れたコピー譜は宝物です。「今はまだ良く判らない部分があっても、これから少しずつ判ってくる」という師匠のありがたいお言葉を励みに、コツコツと練習頑張りましょう。

楽譜講座は今後まだまだ続きますので、乞うご期待です。

生徒会幹事

続きを読む

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第7回勉強会 「エリントン・ストレイホーン講座」

第7回勉強会 「エリントン・ストレイホーン講座」
2005年5月29日、第7回勉強会としまして、寺井師匠による「エリントン・ストレイホーン講座」がおこなわれました。

オリジナル資料と、構成表・写真満載のOHP、そして厳選した音源をもとに、寺井師匠が、エリントン、ストレイホーンの人生やその音楽の特質、また、各レコードに対する評価、エリントン楽団のメンバーなどについてレクチャーしてくださいました。

名前はよく聞くけれど、その実情はあまり知らないという方が多かったように思いますが、今回の講座でだいぶ身近に感じられるようになったのではないでしょうか。
なお、フラナガニアトリオでは、エリントン、ストレイホーンの曲は毎回のように演目の中に入っています。今後もますます目が離せませんね。
ちなみに、寺井師匠の一番のお勧めのCDは、『...And His Mother Called Bill』(ビリー・ストレイホーンに捧ぐ)でした。皆さん、もう手に入れましたでしょうか。

以下は、出席された皆さんの講座に対する感想です。

<むなぞう>

続きを読む

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第6回勉強会について「私のレッスン曲解説!」 

第6回勉強会について
「私のレッスン曲解説!」 2005年3月6日(日)12:00~4:00

今回の生徒会イベントは、生徒が自らのレッスン曲を自由に紹介・解説するという企画で、

参加者は13名(うち発表者10名)により行われました。

曲目は以下のとおりです。かっこ内は発表者。

1.Reflections(けんいちくん)
2.Whisper Not(あーちゃん)
3.Blues For “K”(児玉さん)
4.Stella By Starlight(”め”さん)
5.Stablemates(ハタ坊)
6.Confirmation(むなぞう)
7.Off Minor(アクビちゃん)
8.Night And Day(橋本さん)
9.Mean What You Say(あやめさん)
10.Will You Still Be Mine(松本さん)
------------------------------------------
それぞれが、その曲に対する思い入れを盛り込みながら曲解説をしていき、その後寺井師匠から補足説明やコメントが入ります。各々の発表の仕方はまちまちで、それぞれ楽器を演奏するのと同様性格が出ておもしろかったです。

曲目は上記の通り、有名スタンダードからバップチューンまで幅広いですが、中で異色だったのが、「Blues For “K”」という曲。この曲は、ウォルター・ノリス氏が児玉さんの練習のためにと作曲した練習曲とのことです。ノリス氏に作曲してもらえるなんてなんて光栄なことでしょう!また、寺井師匠は、その練習曲を鷲見さんとのDuoライブを重ねる中で、「ひとつの曲」として熟成させていったということです。ここでは、「Blues For “K”」の曲解説とともに、寺井・鷲見Duoの魅力も語られました。

今回のイベントで最も熱が入ったのが、あやめさんによる「Mean What You Say」の解説でした。フラナガン氏はこのサド・ジョーンズの名曲を、『Let’s』というアルバムの中でどのように演奏しているのか。これについて、あやめさんは、フラナガン氏のアドリブコピー(ディグリー付)をOHPで見せて、自分の意見をまじえ分析していきます。寺井師匠も横から、黙ってられないといった感じで、口を出していきます。譜面講座といった様相も帯びて、参加者一同真剣なまなざしで聴き入っていました。また、譜面をきれいに分りやすく書く、ということの大切さを改めて喚起させられました。

ラストでは、一番弟子の松本さんは、マット・デニスの「Will You Still Be Mine」において、歌詞の聞こえる演奏とはどういうことか、ということについて、マイルス・デイビスの演奏と寺井師匠の演奏を聴き比べて解説しました。歌ものを演奏する際には、「歌詞が聞こえるように演奏する」ということは必ず抑えておかないといけないポイントですね。

今回のイベントの目的は、『普段バラバラにレッスンを受けている生徒同士が集まって、曲に対する各々の関心・知識・理解などを共有化する』ということでした。入門して日が浅い生徒にとっては非常に参考になったと思うし、また、発表者自身も発表することで、自分の考えを整理できてよかったのではないかと思います。今後も、生徒同士がどんどん交流して、教室全体のレベルを引き上げていきたいものです。

編集委員むなぞう

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第5回特別勉強会

第5回特別勉強会について
ピアノ&ベース(デュオ)の練習

2005年1月、発表会前のリハーサルが行われました。

今回もベースの宮本在浩さんにご協力頂き、寺井師匠の指導のもと、熱心な練習が繰り広げられました。

発表会に向って、最後の猛練習頑張りましょう!!!

編集委員・生徒会副会長

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第4回勉強会ジャズの歴史講座+生徒の発表

第4回勉強会について

日時:2004年9月26日


第1部 ジャズの歴史について
ジャズピアノ教室では、主にデトロイトハードバップやビバップ等を皆様は勉強されている事と思います。トミーフラナガン大師匠を始めとするデトロイター達やチャーリーパーカー、ディジーガレスピー、バドパウエル等のビバップの巨人はどのような経緯を辿りバップ、デトロイトバップを作り上げたのか。ジャズが生まれるに至った時代背景や色々なスタイルが誕生するに至った経緯等を丁寧に解説してくださいました。


(今回諸事情により参加できなかった方もいらっしゃるので詳しく文章を書ければ良いのですが、誤解を招くおそれがありますので直接師匠、珠重さん、堺筋本町のミュージシャンの方々、優秀な生徒さん等に質問してみるのが最も良いと思います。)


第2部ジャズを演奏するあたっての悩みを質問形式で回答
ジャズを習っている理由は人それぞれだと思いますが、上手くなりたいという気持ちは共通しているのではないでしょうか。今回は優秀な先輩が質問形式で解説して下さいました。

____________________________________________________________

自由曲の選び方 むなぞうさん
自身が今までにレッスンを受けた曲、生徒全員の過去の発表会での演奏リストと演奏回数をまとめて下さいました。まずはCD、ライブで自分がやりたい好きな曲を探したらよいとの事です。
event04girl

____________________________________________________________

効率の良いスケジュールや曲を早く仕上げるコツ あやめさん
漫画で分かりやすく説明して下さいました。巧くなりたいとモチベーションを持つこと、また努力を実行することが大切との事でした。モチベーションとしてはジャズを好きなること、感動すること、どうすれば巧くなるか考える事等、実行はコピー、レッスンの予習、復習、スケジュールの立て方など大変参考になりました。(わかっていてもなかなか実行することは難しいので尊敬します。)
event04ayame
____________________________________________________________

アドリブを早く譜面に書く はたはた
お恥ずかしながら私が担当させて頂きました。皆さんと同じだと思いますが、自分の感動した演奏をかたっぱしからコピーするのが良いと思います。音の使い方ももちろんですがニュアンスなど分かりづらいことなんかも聴いて分析するのが早道だと思います。良い教科書がたくさんありますので是非コピーしましょう。
evento04iga
____________________________________________________________

イントロの作り方 あくびさん
My One And Only Loveを例にとりI△からのパターンについて解説して下さいました。他にもⅡm7、Ⅳ△7から始まるパターンについても解説を加えて頂きました。フラナガン大師匠は全く違うキーから入ったりもするらしいです。神業ですね。
event04hashi

____________________________________________________________

レッスンで習ったオススメ曲 松本さん
・Jes' Fineフラナガンのブルース ・Waltz New ジムホールのワルツ ・IfYou Could See Me Now  ・All Day Long スティックに変えるところ、リフなど ・Our Delightアップテンポ、リフ ・Elusive、Zecテーマの練習 ・That Tired Rutine Called Loveいろいろ含めたお勧め
event04makoto

____________________________________________________________

エンディング むなぞうさん
同じくMy One And Only Loveからエンディングのパターンを解説して頂きました。歌詞が聞こえてくるようなリズム、音の選び方(韻を踏む)、音の高低差でのダイナミクスの付け方を解説して下さいました。繰り返し、逆順などについて勉強しました。ボーカリストを聞くと勉強になるようです。(エクスタイン、サラボーン、ホリディ等)

____________________________________________________________

師匠の演奏を聴くときの注意点 あやめさん 松本さん
まずは演奏を聞いて感動すること、自分もそうなりたいと思うこと、そして考えることが大事だそうです。演奏を聞くときは耳での分析(コピー等でのフレーズや音使いの業の勉強)目での分析(合図、カウントの取り方、プレッシャーのかけ方、姿勢等)が大事だそうです。

編集委員はたはた

続きを読む

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

発表会前のリハーサル

第3回特別勉強会 リハーサルについて
2004年8月15日

生徒会より2004年8月29日の発表会に向けて、事前にリハーサルを行いたいとの要望がありました。

まず、発表会に出れる人のみが対象となり、さらに、b・dsと一緒にリハーサルができる能力レベルまで達している人に絞られます。

私の判断で上位9名にリハーサルの資格を与えました。日時は2004年8月15日(日)、宗竹、河原は都合がつきませでしたが、(b)宮本在浩が相手を務めてくれます。


また、リハーサルに参加できない方も、今後に向けて勉強になりますので、見学したい人は私に直接お申し込みください。

寺井尚之


リハーサルの報告
以上のような流れで、念願の「発表会のリハーサル」(2004.8.15)が実現しました。

当日は、寺井師匠の指導のもと、白熱した練習が繰り広げられました。寺井師匠、珠重さん、そして宮本在浩さん、私達のためにお時間を頂き、ありがとうございました!

編集委員・生徒会副会長

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第2回勉強会について 「ビリー・ホリディ講座」

第2回勉強会について 「ビリー・ホリディ講座」

2004年6月27日(日)、生徒会主催により、寺井師匠を講師に迎えまして「ビリー・ホリディ講座」が催されました。
event02


 フラナガン大師匠は、寺井師匠に会う度に「ビリー・ホリディを聴きなさい」とおっしゃっていたということですが、寺井師匠は、そのホリディの魅力について、日本におけるホリディの一般的なイメージ(「奇妙な果実」に代表される暗いイメージ)とは違った「色気とかわいらしさ」、そして、それを表現する技術力(「詞の言いまわし」など)に注目して、解説されました。もちろん、 OverSeasのボーカル講座では欠かせない、珠重さんの対訳付きです。
 また"I Only Have Eyes For You""I Wished On The Moon""I Cover The Waterfront""Crazy, He Calls Me""It’s Easy To Remember"などなど、寺井師匠のレパートリーの「元」が聴けました。
 「歌もの」をピアノで演奏する際、フラナガン大師匠は、‘Glad To Be Unhappy’など「ハッピーエンドではない曲をクールに演奏する」傾向があるのに対し、寺井師匠が「ハッピーエンドの曲を好むロマン派」という対比が、個人的に興味深いです。
 以下は、生徒の皆様から頂いた講座の感想です。感想を読んで「ビリー・ホリディ講座」で感じたことを再び思い出しましょう。

<編集委員 むなぞう>

↓出席者のコメントはこちら

続きを読む

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

第1回勉強会の報告

第1回勉強会の報告

2004年5月2日(日)、OverSeasにおいて、第1回勉強会が催されました。生徒会の発足後、初めての集会でしたが、大勢の熱心な生徒たちによって活発な意見が飛び交い、充実した一日となりました。休業日にも関わらず、勉強会のためにわざわざお店を開放してくださりました、寺井師匠と珠重夫人の暖かいお心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。さて、さっそく参加者と発表者の感想をご紹介しましょう。

発表者の感想と内容

<循環の基礎について/循環の応用 The Way You Look Tonight> あやめ
【発表の内容について】
 循環のコード進行について、特にスケールとディグリーに焦点をあて、既に皆さんが理論のレッスンで勉強された内容を復習形式で再考していただけるよう資料を用意しました。
 循環の応用を考える一例として、寺井師匠の最近の演奏からThe Way You Look Tonightを取り上げました。どのような音を狙って演奏をされているのか等、皆さんにお渡しした資料たけでは伝わらないところを、寺井師匠自らの詳細な分析によって濃密な解説が繰り広げられました。

 実際どのような資料を用意してお話をさせて頂いたらいいのかと非常に悩みました。門下生の皆さんは、必ず理論のレッスンを受講なさっていますので、重複することが多いのではないか・・・質問形式にしても直ぐに答えがでて終ってしまうのではないか・・・、そもそも私がお話をする立場にあるのだろうかという根本的なところでの大きな不安と疑問がありました。
 資料を作るのにかなりの時間がかかりましたが、内容には不備がありました。いくつもの訂正をお願いすることになり、申し訳ありませんでした。私自身、間違いによって今まで曖昧に考えていたことが、スッキリとしたので、とても勉強になりました。
 The Way You Look Tonightについては、寺井師匠のアドバイスのもと、急遽コピーをして用意したものです。その為アドリブを1コーラスしか書けず、その先のコーラスとの比較もできればと考えていましたので、最後まで譜面にできなかったのが悔やまれます。他の発表者の皆さんも、忙しい中コツコツと資料を用意なさったと聴いています。このような積み重ねが少しでも演奏の糧となればと願います。また次回の勉強会が楽しみです。ありがとうございました。

<循環の応用:Love You MadlyでのTommy Flanaganのアドリブ> むなぞう
あやめさんの「循環の基礎」の解説に引き続き、ここでは、フラナガン大師匠が、実際の循環の曲で、どのようなアドリブをしているか、について、お話ししました。取り上げた素材は、トミー・フラナガン・トリオの『Lady Be Good』(1993年録音)というアルバムに収録されている‘Love You Madly’(エリントン作曲)という曲。C△→A7→Dm7→G7というCの循環のコード進行が使われています。
 3コーラスあるフラナガンのアドリブのうち、1~2コーラス目をコピーした譜面を資料とし、なかでも、2コーラス目の最初の16小節に絞ってお話ししました。ここでは、フラナガンの超絶的なテクニックやコードチェンジというよりも、シンプルな音使いの中で、休符や3連符を効果的に使って、いかに印象的なフレーズを生みだしているか、というところに注目しました。アドリブをコピーして、さらに、ディグリーを打つということは、なかなか大変な作業ですが、実際にやってみるといろいろな発見があり、楽しいものです。また、気に入ったフレーズの符割りとディグリーを覚えて、それをストックできれば、その労力以上の財産になると思います。なお、このLady Be Goodというアルバムは、フラナガンが長年歌伴を務めていたエラ・フィッツジェラルドに捧げたもので、このLove You Madlyの他にも、Isn't It A Pity、How High The Moon、Angel Eyesなど「歌もの」のピアノトリオでの名演が聴けます。


<There Will Never Be Another You の解説> 松本
先日のセミナー、お疲れ様でした。下手なしゃべりで1時間も聞いて頂きありがとうございました。師匠の解説もあり、寒さには何とか堪えた感じです。危ない所でしたが・・・。 There'll Never Be Another Youの解説をすることになり、どう解説するか悩みました。で自らの勉強を"第一"に考え、You're Meから取り上げました。 綺麗なフレーズばかりですね。一息感がすごく心地良く感じられます。音もそうですけど、譜割りが難しかったです。特にAd-Lib【1】の6~17小節が大変でした。ほんまに終るんやろか?終らんかったらどうしよー。実際最後まで終りませんでしたが・・・。たらたらと書いても仕方ないのでやめます。とにかく、新しい発見ができ、師匠の解説も聞けて本当いい勉強になりました。理論の解説も勉強になりました。次回も楽しみにみんなで勉強しましょう。

↓参加者の感想はこちら

続きを読む

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール
寺井尚之ジャズピアノ教室生徒会のブログです。

teraijazzpiano

Author:teraijazzpiano
公式ブログ

寺井尚之ジャズピアノ教室_生徒会

大阪市中央区(堺筋本町駅スグ)

ジャズクラブOverSeas

〒541-0052
大阪市中央区安土町1-7-20 新トヤマビル1F
TEL&FAX:06-6262-3940 (日・祝休日)

リンク
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
ジャズピアノ教室・お問合せフォーム
レッスン受講に関するお問合せはこちらからお願いします。お電話でのお問合せはTEL:06-6262-3940へ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター