スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2001年12月23日パーティ(第2回)

第2回OverSeas パーティ (2001年12月23日)

日時: 2001年12月
内容: JAZZ講座・新譜”Yours truly”の解説(寺井師匠)

質問コーナー
イントロクイズ・ドレミファドンッ
ライブ演奏(寺井師匠&宗竹さんのデュオ)
幹事:
実行委員長 あやめ
実行委員 みれど、のんこ、いくら、富士子、むなぞう
顧問 橋本さん
2
パーティ・レポート
さて、今年もすっかり恒例となりましたOverSeasのクリスマスでないパーティ!休日にもかかわらず、たくさんのお客様でにぎわいました! ヒトデを卒業した海松あやめがふつつかながらも実行委員長を務めさせていただき、実行委員には、トナカイバンビのかわゆい富士子ちゃん、ヒトデ改めツリーに扮した愉快なのんこちゃん、ミニスカサンタのいくらちゃん、清楚な魅力のエプロン・サンタみれどちゃん、すっかり大人になったむなぞうくんです。そして、OverSeasといえばこの方、超常連&師匠に弟子入り歴も長~い橋本生徒会長のご指導のもの、たのしゆかいなパーティのはじまりはじまり~。 (ここで書いておかないといけない事実が…そう、なんとあの「としろうちゃん」ことバップギターリスト末宗俊郎先生が高熱のため欠席。そしてさらに昨年質問コーナーで楽しいボケとつっこみを披露、人気者のドン・平田氏もスケジュール多忙のためご欠席。講座皆勤のG先生まで・・・。なんということ!これはイケナイ…。しかしです。第1回に引き続きお越し頂いている皆様、新常連の皆様、そしてお弟子のみなさん、また「横浜軍団さん」や元バイト君、Yanbo-Marboさんなど、たくさんの皆様ありがとうございます。やはりOverSeasの吸引力というのはすごいです~!)
1


生徒会長の挨拶
さっそく橋本生徒会長のご挨拶です。弟子入り歴も長く筋金入りの貫禄に溢れていますね~。乾杯~~!!おっとハイチーズ♪(プハッ、冬のビールも最高っ!)みなさんお楽しみバイキング。こんなときは、おもいっきり食べないとソンソン。(シェフさん、いつもおいしい料理をありがとうございます。)そして、ダラーナさんからの新酒の差し入れにみんな群がり、白熱した争奪戦が・・・☆@#%:


寺井師匠の「パーティ・ジャズ講座」
タバコを一服された後、寺井師匠の「パーティ・ジャズ講座」の始まりです。今回は、皆様からのリクエストにお答えする形で「師匠の新譜”Yours truly”の解説」です。助手の松本兄弟子が残念ながら欠席のため、師匠が二役でスタート。真剣な表情でみなさん、くいいるように聴いています。カリスマ師匠のマジックですな。(師匠穴あいちゃう~)トナカイ富士子の角がぴょこぴょこ動いて・・・かわゆい。いくらちゃんのスライド展開も完璧!

3


質問コーナー
続いて質問コーナーです。進行役はみれど&のんこちゃぁん!ちょっとテレテレしながら登場。司会初挑戦のお二人さん、頑張れ!この二人のやりとりと絶妙の間によって場内爆笑の渦です~。今回ご欠席の「我らが酔いどれドラマーの河原さん」や「NY特派員のYASさん」の回答も披露され、盛りだくさんのうちに終了!(詳細は質問コーナーを見てネ)

イントロクイズ・ドレミファドンッ
そしてお待たせ「イントロ(?) クイズ・ドレミファドンッ」。進行はトナカイ富士子ちゃんとミニスカサンタ・いくらちゃんです。師匠のアルバムより数々の名演奏をとりあげてイントロ&あちこっちの演奏を一瞬お聴きいただき、タイトルをあてる!というもの。みなさんなかなかお酒も入り苦戦されていました(?)が、(そして師匠のクレームも・・・。きっ、きびしいなぁ)OverSeasならではのクイズとなりました♪(師匠談:ぜんぜんイントロちゃうやん~・・・)←関西弁でぼやき気味に読んでね。

寺井師匠と宗竹さんのライブ
そのあとは、お待ちかねのライブです。ギターリスト末宗先生がご欠席のため、寺井師匠&最近ますますカッッコイイ宗竹さんとのデュオです。多数のリクエストをいただき、その中から厳選された素晴らしい曲の数々を演奏頂きました。(師匠談:末宗がおらんし、曲考えるのめんどうやからな…!) 普段はリクエストを一切受けられない師匠ですが、この日は特別にリクエストを受けていただきました。イントロはどの曲も「小鹿のバンビちゃん」。これがジャズの醍醐味ですなぁ。(トナカイ富士子、テレテレ…♪)ライブ演奏曲は以下のとおりです。
1 Lady Bird
2 Child Is Born
3 The Christmas Song
4 There Will Never Be Another You
4


寺井師匠の常連ランキング発表
そして最後に寺井師匠のご挨拶…と思いきや、ジャーン。今年1年でOverSeasのライブに何回来られたのか!そんな常連度ランキングの発表です。「ライブに来る回数が問題なのではないけれど、・・・来年はもっと来てネ」とお茶目なコメント付です。それにしても、師匠は毎日、演奏を聴きに来られたお客様の名前をこっそり閻魔帳にメモしていると聞いていましたが、ホント…スゴイッす。 時間も押し迫り、あっという間に終わりの時間。また来年もパーティしましょうね~!! (投稿者:パーティ実行委員長 あやめ)


--------------------------------------------------------------------------------

《番外編1》ライブ・リクエストコーナー
さて、アンケートでライブ・リクエストを募りましたところ、以下のような曲がでました。そして寺井師匠のコメントが・・・。みっみんな、ライブへいこうね…とほほ。
フラナガニア・トリオヘ
There Will Never Be Another You 平日のLIVEに来たら演る!まず来い!
Strictly Confidential フラナガニア・トリオで時々演る!毎回来い!
Off Minor フラナガニア・トリオでごくたまに演る!毎回来い!
St. Louis Blues スリー・フォー・オールでごくたまにやる!毎回来い!
Sweet Love Of Mine こんなクサイ曲は演らん。
Summertime 鷲見とのDUOで夏に必ず演る、毎回来い!
Autumn Leaves 演らんねえ・・・
Rachel's Rondo フラナガニア・トリオで時々演る!来たこともないからこんなリクエストをするのじゃ!
Un Poco Loco フラナガニア・トリオで演るかも知れん!


師匠へ
In A Sentimental Mood フラナガニア・トリオで演る事もある。LIVEに来い!
オリジナル曲 そのうち演る事もあるやろう。

Solo Pianoで何か 来年はソロをやろうかな?皆沢山来てくれるなら。


末宗さんへ
Body And Soul これは末宗の18番。しかしサビ終わりのDearがない。
White Christmas(C.パーカー風、T.フラナガン・アレンジ) 河原が来んからなぁ…
Child is Born(サド・ジョーンズ) これは実は、Sr.ハナさんのオリジナル!
Full House ,How Deep Is The Ocean ,Lady Bird ,クリスマスのたのしい曲 ,The Christmas Song ,  クリスマスソングにワシは思い入れがない。特にこの曲には。その他大勢の曲には興味はない。末宗を知らんな。


--------------------------------------------------------------------------------
質問コーナー
今年恒例の質問コーナーです。どんな質問が飛び出すかな?当日聞けなかったものは、後日インタビューしました♪
師匠へ
ペンネーム:なんでも知ってるで
Q:「フレグラントタイムズ」の発売時にABCラジオの岡元アナの番組に出演された際、番組側がスタジオで寺井師匠に弾いてもらおうとして、浪速のモーツァルトことキダタロー先生がいつも機嫌よく弾いておられるピアノを用意していたのに、「こんな調律の悪いピアノは弾けません!」と断ってスタッフを困らせたという話(けっきょくCDをかけるだけになった)は本当ですか?
A:本当です。あんなピアノ弾けるものではない。ヤマハノC7調律していない。イヤ。急遽インタビューとCDをかけるだけだった。弾かなかった。



ペンネーム:寡黙なスエムネさんのファン
Q:最近、末宗俊郎先生の出演回数が増えているのは、寺井師匠が末宗先生の実力を高く評価されているからか、それとも駒不足のためか、どちらですか?
A:実力は以前から高く評価している。駒不足という問題は一切関係ない。なぜならば、本来ゲストは必要としないから。



ペンネーム:ハテナ
Q:数年前、NHK-FMのジャズ番組にフラナガニアトリオで出演された際、番組側から「誰かゲストを1人呼んで欲しい」と頼まれて、末宗先生を呼ばれたのは、寺井師匠が末宗先生の実力を高く評価されているからか、それとも他にヒマな人がいなかったからか、どちらですか?
A:そのときのいきさつ。金曜日の午後6時か7時に東京で収録したいという依頼があった。セッション番組なので、前半はトリオでの出演、後半はゲストを交えての演奏だったので、1人連れて行かなければならない。しかし、毎日大阪でライブをやるため、東京へ行くことは無理。断った。そうしたら、周囲から大ブーイングがおこった。もう一度依頼があった。ゲストを頼もうにも東京に知り合いもおらん。頼むんやったら、デトロイト・バップ・ギターリストの末宗しかおらんと思った。けど、ワシが東京へ行ったら、留守の間、スエムネにOverSeasを任せられん。そこをなんとか・・・と言ってきた。そして、3ヵ月後の祝日の金曜日に収録が決まった。雨の渋谷駅・忠犬ハチ公前で記念写真。NHKへ辿り着くが、裏口から入るのはイヤ。正面へ回ると門が閉まっていた。仕方なく、裏口から入る。収録のとき、雨にもかかわらず100人以上のお客さんが聴きに来られた。その中にはヤジマさんや石井さん達の姿も。無事演奏を終えて、日帰りで帰路へ。帰りの新幹線の中は、ウィスキーとアイスクリームの大宴会! スエムネの実力?前から評価している。



ペンネーム:くま
Q:最近、老眼鏡をかけて弾く曲がいっそう多くなってきましたが、実際のところ譜面はどのくらい見えているんですか?
A:題名が見える程度です。



ペンネーム:くいしんぼぉ~
Q:学生時代、じんべえさんと、大阪で一番うまいウナギ屋を探すために1ヶ月間毎日ウナギを食べ歩いたことがあるというのは本当ですか?また、一番うまい店はどこでしたか?
A:本当です。中華も行った。一番おいしかったうなぎ屋さんは、今はないけど梅田新道「遠洲」(エンシュウ)。おいしかった。



ペンネーム:いろいろ疑問子
Q:1浪して19歳で大学に入り、入学後1ヶ月でもう新地のクラブでジャズの演奏をしていたと聞きましたが、いきなりピアノトリオだったというのは本当ですか?また、その時のベーシストやドラマーの方はいまだに現役ですか?
A:本当です。そのときのメンバーがどうなったかは、わからん。



ペンネーム:やっぱ布団はニシカワでしょう
Q:OverSeasを開店するまでに演奏したことのある店で、特に思い出深い店の話を教えてください。
A:心斎橋のデューク。ここのオーディションで合格することがプロになる証。登竜門。(学生では、寺井師匠のバンドが始めての合格者だったそうです)



ペンネーム:赤とんぼ
Q:1979年、OverSeasが開店した当日、ピアノを弾いていたのは寺井師匠ではなく後輩の安治嶺さんで、寺井師匠は昼間と同じく厨房で忙しく働いていたというのは本当ですか?
A:本当です。最初の1ヶ月。



ペンネーム:イルカ
Q:OverSeasをこれからどんなお店にしたいですか?
A:OverSeasは27歳で開店。帝人の向かいのビルで3年やった後、ここに引越しした。開店当時は朝8時にモーニング。ランチのあと夜は演奏というハードな毎日。体重が5kgも減った。今でもその体重をキープしている。今後は、地下にこもって、ジャズだけに専念したい。



ペンネーム:師匠はニヒル
Q:過去にスーツを着て演奏されたことはありますか?あるとすればどんなときですか?
A:新地で演奏するときは、毎日スーツ。ここではパクさんのライブをやったときだけスーツを着た。それ1回だけ。今後の予定はなし。リクエストがあっても・・・スーツだけ着るの?余計肩コルでぇ。



宗竹さんへ
ペンネーム:筋肉質ですよネ。
Q:ベースはいつから始めたのですか?最初からジャズですか?それともエレベでバリバリのメタルなんかやってはったんですか?
A:ベースは高校のときからエレベ。大学に入ってからジャズ。


ペンネーム:眉毛キリリン
Q:寺井師匠とはどのようにして知り合われたのですか?またそのときの印象を正直に教えてください。
A:正直に・・・。軽音の先輩がここに。でまぁ…。それが大学2年生のとき。それ以来です。最初の印象は・・・僕も寺井さんとお母さんがご夫婦で、珠重さんがバイトの子かなぁと。いやでも・・・娘さんかなぁとか。寺井家の印象です!

ペンネーム:ベースって重そう・・・
Q:一緒にプレイするとき、師匠は厳しいですか?
A:はい。厳しかったですし、今でも厳しいです。…。(筆者談:司会が「そうたけ」さんなどと、緊張のあまり発言してしまったっす。お許しを~。今度必ず火曜日のライブへ行くよう、伝えておきます。そのときコッテリおしおきしてください~しっつれいしました♪)

石井さんへ
ペンネーム:横浜の名物はなんですか?
Q:フラナガン愛好会の会長をされていると聴きました。今後の活動をお聞かせください。入会すると何がありますか~?
A:昨年も言いましたが、会長ではありません。フラナガンさんがいらっしゃったときに、いろいろと記念品を作っていた「記念品製作部長」です。特典は、みんなでジャズ・フェスティバルへ行ったり、星座観察をすることができます。ここに記念品のフリースがありますネ。10年前に作ったウィンドゥ・ブレイカーは、フラナガンさんにプレゼントしたのですが、ライブのときなどに着て頂いていたのが今ではとてもよい思い出です。今年の3月、愛好会の皆でNYへフラナガンさんに会いに行ったのですが、すごくうれしかったみたいで喜んでいただきました。あのとき抱きしめられたのが印象深いです。

ペンネーム:またOverSeasでお会いしましょう!
Q:横浜軍団のメンバー紹介をお願いします。
A:・・・君達は軍団だったのか!私の妻・・・というか側近の者です。所沢支部長の須藤さんと奥様。彼が一番OverSeasに来ているのでは?一番新しい会員は、同じ職場の鹿角(カノツノ)さんです。その隣は、会員になるかどうかはこれからの問題・・・の最年少・牧野さんです。

児玉さんへ

ペンネーム:ねむり姫
Q:常連の児玉さんのオーダーは2つのパターンがあって、「いつものAセット」「いつものBで」と言うと、次々お料理が出てくるそうですが、Aセット、Bセットの中味を教えてください。
A:Aセットは、あさりとしめじのスパゲティとメキシカン・サラダとシェフのお勧め一品。Bセットは、ボルカーノ、タコスとメキシカン・サラダです。
(司会:どちらにもメキシカン・サラダが入っているのですね?場内爆笑)



ペンネーム:今年こそ頑張れ!
Q:最近、ピアノの女性生徒さんも増えて、とても華やかなOverSeasですが、超常連の児玉さんとしては、どなたか惹かれる方はいらっしゃいますか?”ひとで”と”トナカイ”はどっちが好きですか?
A:どっ、どちらも良さがあって・・・いいと思います。はい・・・。(司会談:大丈夫ですか~?)
(筆者談:児玉さん、今年も回答をいただきありがとうございます。)



のんこちゃんへ
ペンネーム:ミラクル
Q:理学療法士の のんこちゃんは師匠の背中にミラクルをもたらしたそうですが、師匠を背中からみたら何歳くらいだと診断されますか? また、初対面のとき、前からみたら何歳くらいだと思いましたか?
A:エーッ、エーッ(とても困った様子)・・・私の母と同い年なんです。はい。6月9日生まれ。背中については、相撲取りとかアメフトの選手は触ったことあるけど、ピアニストの背中ははじめてなんで勉強になります。?



河原さん♪一問一答コーナー
Q1:演奏中に'イッ'てしまった顔をしているときは、何を考えているのですか?(FromMドラ)
A1:'イッ'てる顔とは、多分失敗したときの表情のことだと思はれます。よって、ライブが終わってからの寺井さんへの言い訳を考えてます。


Q2:LIVEのとき、かわいい帽子(黒頭巾)をかぶっておられたことがありましたが、何かわけがあるのですか?
A2:黒頭巾ですが、特に意味はありません。自分に似合うと思って着用していたのですが、最近は娘からのクレームがひどく、着用を見合わせてます。頭皮および頭髪に問題があるから、ではないことだけは確かです。


Q3:OverSeasのパーティーに参加されないのは、表向き、仕事で多忙という理由になっていますが、本当は、トナカイを着るのがいやだからですか?ヒトデとどっちがいいですか?
A3:参加できなくて残念です。毎年この時期はどうしようもありません。ただ、タキシード仮面(セーラームーンにご出演されてます)の衣装をご準備いただけましたら、何をおいてでも参加させていただきます。


Q4:掲示板では、泥酔・・・いえ、酔いどれドラマーと呼ばれていますが、毎日どのくらいお酒を飲まれるのですか? 好きなアルコールは?
A4:アルコールは毎日たくさん飲みます。家に帰ってからは右手からグラスが離れるときはありません。当然左手はスルメイカです。空いたビンからしか摂取量は想像できませんが、とりあえず嫁さんからは「燃えないゴミ」の日にもんくをいわれます。どうやら腕がちぎれそうになるらしい。好きなアルコールは、人からもらった高級洋酒の類です。


Q5:レッスンで師匠に、「宗竹がでかいから、そんな合図ではドラマーに見えへんで。もっと、大きなアクションをしなあかん。」といわれました。宗竹さんが邪魔だと思ったことはありますか?
A5:ムネタケがじゃまだと「思ったこと」は一度もありません。そう思う前に、単に「じゃま」だからです。発汗量おびただしく、ぼくのドラムの皮はいつも湿ってます。ブラシが皮にひっかかるときはいつもぼくの隣にムネタケがいます。もっとぼくを尊敬しろ!(関係ないか・・) 変態フレーズ罰金!バーを越えるのはよいが、身体も肥えとるやないか。寺井さんもいつも苦労されてます。ぼくにサインを送るために約2メートル垂直にとびあがらねばならないのですから。


Q6:OverSeasのパーティーに参加のみなさんに、なにかメッセージをどうぞ!
A6:いつもおいでいただきありがとうございます。ぼくも参加したいのは山ふたつなのですが、この時期昼間から飲酒すると、家族が路頭に迷うことになりますので、涙をのんで欠席させていただきます。 来年もよろしくお願い申し上げます。



YASさん♪一問一答

Q1:YASさんの夏の凱旋ライブに伺いましたが、久々に師匠と共演していかがでしたか? 感想をおきかせください。
A1:寺井さんの顔を見ても別に何の感慨も無いのですが、ピアノをワンフレーズ聴くと「大阪に帰ってきたなあ」という気分になります。それぐらいはっきりした個性のある音です。でも昔とは違う所もあります。一言で言うと「音が太くなった」と思います。


Q2:おひげはいつから伸ばしておられるのですか? ゆくゆくは師匠のようなおひげをめざしておられるのですか?
A2:ひげは20才の時からずっとこんな感じなので、まゆげの様に私の顔の一部になっています。中学生のころから何となくをはやしたいと思っていたみたいです。あごひげを伸ばすと「A工業の社長」みたいになるので、今のところそのつもりはありません。


Q3:NYでは生木のツリーが人気だと聞いていますが、YASさんのおうちにも10mくらいの大きなツリーがあるのですか?
A3:確かに我が家は天井まで13mぐらいありますが、そんなに大きいと飾り付けができません。毎年3mぐらいのツリーを買っています。とても良い匂いがして、クリスマス気分が盛り上がります。


Q4:クリスマスのご予定は? ライヴでクリスマスソングを演奏したりされるのですか?
A4:今、仕事から帰って来てこのメールを打っていますが、今日もクリスマスソングを演奏しました。クリスマス当日はこちらでは家族で祝う宗教的な日なので、今まで仕事をした事はありません。息子のリクエストのローストビーフを焼いたりして過ごすと思います。


Q5:OverSeasのパーティーに合わせて帰国されないのは、トナカイを着るのがいやだからですか?サンタの着ぐるみだったらOKですか?
A5:こちらに来てから一度も暮れ正月を日本で過ごした事が無いので帰国したいのはやまやまですが、仕事と飛行機代とお年玉の関係でできません。基本的にコスプレは好きなので着ろと言われれば何でも着ます。でもトナカイを取ったら宗竹が怒るのでそれ以外なら喜んで。


Q6:OverSeasのパーティーに参加のみなさんに、なにかメッセージをどうぞ!
A6:来年の夏にはまた大阪に帰る予定なので、OverSeasでお会いしましょう。それから、うちの末宗がいろいろと御迷惑をおかけすると思いますが、竹田に免じて何卒よろしくお願い致します。


さいごに:23日のパーティー用の質問が今頃になって突然、失礼いたしました。m(__)m
ホンマやで!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール
寺井尚之ジャズピアノ教室生徒会のブログです。

teraijazzpiano

Author:teraijazzpiano
公式ブログ

寺井尚之ジャズピアノ教室_生徒会

大阪市中央区(堺筋本町駅スグ)

ジャズクラブOverSeas

〒541-0052
大阪市中央区安土町1-7-20 新トヤマビル1F
TEL&FAX:06-6262-3940 (日・祝休日)

リンク
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
ジャズピアノ教室・お問合せフォーム
レッスン受講に関するお問合せはこちらからお願いします。お電話でのお問合せはTEL:06-6262-3940へ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。